deflationhollow(その他表記)deflationhollow

世界大百科事典(旧版)内のdeflationhollowの言及

【浸食作用】より

…砂漠地域では砂嵐の折に表層の物質が動かされ,砂礫が跳躍し舞い上げられて地表を削磨し,細粒物質は遠くまで運ばれる。そのため地面は一様に低められたり,部分的にくぼまされたりして,深さ数m,径数十mの楕円形の風食凹地deflation hollow(風食窪ともいう)が残される。台地の海崖が砂層からなる場合など,風食が砂層を削り台地面を吹き削って(ブローアウトblowout),平面がヘアピン形の浸食砂丘(ブローアウト砂丘blowout dune)を生ずる。…

※「deflationhollow」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む