deJussieu,A.L.(その他表記)deJussieuAL

世界大百科事典(旧版)内のdeJussieu,A.L.の言及

【隠花植物】より

…しかし植物学の進展とともにこの隠花植物の実体が明らかにされ,植物界における比重がしだいに大きくなった。ド・ジュシューA.L.de Jussieuは子葉の数により植物界を三分した(1789)が,そのうち無子葉植物はほぼ隠花植物と同義語であった。植物界の1/3として扱われていたわけである。…

※「deJussieu,A.L.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む