DeWette,W.M.L.(その他表記)DeWetteWML

世界大百科事典(旧版)内のDeWette,W.M.L.の言及

【オットー】より

…宗教の本質と真理を学問的に把握することを課題とし,人間の内的直感や予感を方法としてその解明に向かっていった。ルター,カント,シュライエルマハー,フリースJ.F.Fries,デ・ウェッテW.M.L.De Wetteの影響を受け,主著《聖なるもの》(1917)などで宗教を他の事物から説明せず,それ独自の事態として理解し,そこに〈聖なるもの〉〈ヌミノーゼNuminose的なもの〉の存在を認めた。聖なるものの言い尽くしがたさや神的なものの非合理的,神秘的側面を明らかにした点にその特徴がある。…

※「DeWette,W.M.L.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む