dichlamydeousflower(その他表記)dichlamydeousflower

世界大百科事典(旧版)内のdichlamydeousflowerの言及

【離弁花】より

…またオシロイバナやジンチョウゲの花は合弁花のようにみえるが,美しく花冠のようにみえる部分は萼片が合着したものであり,やはり花冠はない。このように花被が1輪しかない花を単花被花monochlamydeous flowerといい,サクラや豆のように花被が萼と花冠のように2輪あるものを重花被花dichlamydeous flowerという。合弁花【福岡 誠行】。…

※「dichlamydeousflower」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む