Dicrurusparadiseus(その他表記)Dicrurusparadiseus

世界大百科事典(旧版)内のDicrurusparadiseusの言及

【オーチュウ(烏秋)】より

…そのうちアフリカ大陸に3種,マダガスカル島とその周辺の島々に4種,南アジアからニューギニアにかけて13種が生息しているが,日本には1種もいない。南アジアに広く分布するフキナガシオーチュウDicrurus paradiseus(イラスト)のように尾羽の一部が特別に長いものでは,この長い尾羽も含めると全長が70cm前後に及ぶものがある。しかし,多くの種は全長20~35cmの中型の鳥である。…

※「Dicrurusparadiseus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む