differentialcentrifugation(その他表記)differentialcentrifugation

世界大百科事典(旧版)内のdifferentialcentrifugationの言及

【細胞分画法】より

…一般に,酵素などのタンパク質の機能に影響を与えない非電解質の溶媒,通常はショ糖の冷却等張溶液中で細胞破砕してホモジェネートhomogenate(細胞破砕液)にし,このホモジェネートから細胞小器官などの各細胞内構成要素を大きさ,形状,密度などの違いによって分画している。主として大きさの違いに対しては,試料に異なる遠心力を段階的に作用させて,大きい細胞小器官(とくに核は大きく重いので低い遠心力で沈殿する)から分画していく分画遠心法differential centrifugationが用いられる。遠心力を段階的に大きくすると,ミトコンドリア,ミクロソーム,リボソーム,さらにリボソームより小さな原形質の顆粒(かりゆう)成分の順に沈殿分画として集めることができる。…

※「differentialcentrifugation」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む