Diggaja(その他表記)Diggaja

世界大百科事典(旧版)内のDiggajaの言及

【ゾウ(象)】より

…象は,梵天の世界創造のとき,ガルダが生まれた後の卵の殻に,梵天がサーマン(呪文)をとなえることによって,その殻から生まれたといわれる。左右に割れた卵から雌雄8頭ずつ生まれ,彼らは宇宙を8方位で支える〈方位の象〉ディグガジャDiggajaとなった。また最初に生まれた雄はアイラーバタAirāvataと呼ばれ,神々の王なるインドラの乗物となったともいわれる。…

※「Diggaja」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む