dioecesis(その他表記)dioecesis

世界大百科事典(旧版)内のdioecesisの言及

【ローマ】より

…ローマ元老院は名目的な威信のみをもつ一都市参事会と異ならなくなり,コンスタンティノープル元老院がこれに競うようになった。属州統治はますますきめが細かくなり,その数は116にまで増加し,数属州をまとめて管区(ディオエケシスdioecesis)が,数管区の上に道(プラエフェクトゥラpraefectura)が置かれ,帝国は3または4道に分かれ,各道の担当として,今や財政を主とする文官となった親衛隊長が1人ずつ置かれた。そしてこの時代には文官経歴と武官経歴が完全に分離された。…

※「dioecesis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む