Diplacrumcaricinum(その他表記)Diplacrumcaricinum

世界大百科事典(旧版)内のDiplacrumcaricinumの言及

【シンジュガヤ】より

…熱帯中心のシンジュガヤ属は世界に200種余り知られ,南アメリカに最も多く,日本には7種ある。 カガシラDiplacrum caricinum R.Br.(イラスト)はシンジュガヤ属に非常に近縁な植物で,熱帯アジアに広く分布し,日本では関東地方以南に時々見られる。高さ20cmくらいの細い一年草で,カ(蚊)の頭のような形の小さい小穂を葉腋(ようえき)につけるから蚊頭(かがしら)という。…

※「Diplacrumcaricinum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む