Doliolumdenticulatum(その他表記)Doliolumdenticulatum

世界大百科事典(旧版)内のDoliolumdenticulatumの言及

【ウミタル(海樽)】より

…世界の大洋の温水域に広く分布し,浮遊生活を行う。ウミタルDoliolum denticulatumは体長3~6mmの寒天質のビヤ樽状で,淡い紫色か紅色。体壁の内側に8個の環状筋がたが状に体の周囲をとりまいており,前端に口,後端に排出口がある。…

※「Doliolumdenticulatum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む