Dorylus(その他表記)Dorylus

世界大百科事典(旧版)内のDorylusの言及

【サスライアリ】より

…膜翅目アリ科サスライアリ亜科Dorylinaeに属するアリの総称で,サスライアリ属Dorylusとヒメサスライアリ属Aenictusの2属からなり,アフリカからアジアの熱帯地方にかけて分布し,日本には西表島に小型のヒメサスライアリの1種が生息している。働きアリは複眼を欠くか,痕跡的な1個眼しかなく,サスライアリ属のものは多型で大型の兵アリから小型の働きアリまで連続した変異が見られるが,いずれも先端のよくとがった大あごをもっている。…

※「Dorylus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む