driftcurrent(その他表記)driftcurrent

世界大百科事典(旧版)内のdriftcurrentの言及

【海洋大循環】より

… 海洋循環と風帯との関連を理論づけようとする努力は昔からなされてきた。1905年スウェーデンの海洋学者V.W.エクマンは風の応力による吹走流drift current理論を発表した。地球上で一様の密度ρを持つ海水の水平大規模運動を表す方程式は次式のように書ける。…

※「driftcurrent」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む