Duacum(その他表記)Duacum

世界大百科事典(旧版)内のDuacumの言及

【ドゥエ】より

…人口4万4000(1990)。起源は古代ローマ都市ドゥアクムDuacumにさかのぼり,中世にベチュヌ,バランシエンヌなどとともに,ドーバー海峡(カレー)から大陸内部に至る交通路沿いの都市として発展,近世にフランドル地方の中心的都市に成長した。19世紀,〈石炭盆地bassin houiller〉の炭田開発に伴い,工業化と都市化が進んだ。…

※「Duacum」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む