世界大百科事典(旧版)内のE‘ṭemādal-Salṭaneの言及
【モハンマド・ハサン・ハーン】より
…カージャール朝の官僚,歴史家。一般にエーテマードッサルタネE‘ṭemād al‐Salṭaneと通称される。1851年,9歳でダーロル・フォヌーン陸軍科の第1期生となる。…
※「E‘ṭemādal-Salṭane」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...