Echidnophagagallinacea(その他表記)Echidnophagagallinacea

世界大百科事典(旧版)内のEchidnophagagallinaceaの言及

【ノミ(蚤)】より

…インド高地を基産地とするヒマラヤネズミノミPeromyscopsylla himalaicaは高知県室戸岬,伊豆三宅島など黒潮の洗うところに産する。 ニワトリフトノミEchidnophaga gallinaceaは全体にずんぐりし,頭が角ばっている。もともとエチオピア区に産するノミであったが,ニワトリに寄生して全世界に広まった。…

※「Echidnophagagallinacea」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む