Echinorhynchusgadi(その他表記)Echinorhynchusgadi

世界大百科事典(旧版)内のEchinorhynchusgadiの言及

【コウトウチュウ(鉤頭虫)】より

…ヒトの寄生虫としては外国に若干の例があるが,ほとんど問題にならない。 タラコウトウチュウEchinorhynchus gadiは雌4.5cm,雄2cmほどで,タラ,スケトウダラ,イシモチ,カレイ,タイ,サケなどの海産魚の腸にふつうに見られる。ダイコウトウチュウMacracanthorhynchus hirudinaceusは,この類最大の種類で,雌は65cmになり,ブタや他の哺乳類の消化管に寄生する。…

※「Echinorhynchusgadi」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む