egoidentity(その他表記)egoidentity

世界大百科事典(旧版)内のegoidentityの言及

【アイデンティティ】より

…自我によって統合されたパーソナリティが,社会および文化とどのように相互に作用し合っているかを説明する概念。訳語としては,自己同一性self identity,自我同一性ego identity,主体性,自己確認,帰属意識などがある。哲学の分野で用いられることの多かったこのことばが社会学や心理学の分野でも広く使われるようになったのは,管理化の度合を高めていく1960年代,先進産業社会においてあらわれた反抗,とりわけ青年に見られた自己表出現象によってであった。…

※「egoidentity」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む