Eibl-Eibesfeldt,I.(その他表記)EiblEibesfeldtI

世界大百科事典(旧版)内のEibl-Eibesfeldt,I.の言及

【肩】より

…12世紀の聖職者シャルトルのベルナールは,自分たちは小人だが巨人(すなわち古代の文化的遺産)の肩に乗っているために巨人よりも遠くまで見通せると語り,時代を経てニュートンも同じことを述べた。 アイブル・アイベスフェルトI.Eibl‐Eibesfeldtは,深い毛で覆われていた人類の祖先は,毛流の方向の結果,肩の毛が逆立っており,肩幅を広く見せていたと言う(《比較行動学》)。現在も体毛の濃い人には肩に毛の束があるし,体毛が無くなった後も,男性は肩を誇張しようと服装に気を配る。…

※「Eibl-Eibesfeldt,I.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む