Einbildungskraft(その他表記)Einbildungskraft

世界大百科事典(旧版)内のEinbildungskraftの言及

【想像力】より

…例えば,われわれが立方体を知覚するとき,その全側面が一度に見えることはないから,それを1個の立方体として意識するためには,それらの側面が総合されなければならない。その総合の働きをカントは,想像力(〈構想力Einbildungskraft〉)による〈再生の総合〉と呼んだのである。それらの総合のためには,時間的に先に把捉された側面が,後の時点まで直観的に把持されていなければならないからである(《純粋理性批判》)。…

※「Einbildungskraft」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む