electronimpactspectroscopy(その他表記)electronimpactspectroscopy

世界大百科事典(旧版)内のelectronimpactspectroscopyの言及

【電子分光】より

…物質に電子をあてるときは,直接電子を放出する場合と間接的な過程(オージェ効果)で電子を放出する場合がある。前者の過程による電子の分光を電子衝撃分光electron impact spectroscopy(略称EIS),後者の過程による電子の分光をオージェ電子分光Auger electron spectroscopy(略称AES)という。EISではあてた電子(一次電子)よりエネルギーの低い放出電子(二次電子)に着目するので,電子エネルギー損失分光electron energy loss spectroscopy(略称EELS)という名称も使われる。…

※「electronimpactspectroscopy」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む