世界大百科事典(旧版)内のemīrの言及
【アミール】より
…アラビア語で〈司令官〉〈総督〉を意味し,転じてイスラム世界で支配者や王族の称号としても使われた。のちにペルシア語やトルコ語(エミールemīr)でも用いられた。はじめはイスラム教徒の集団の長に対して使われた。…
※「emīr」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
翻訳|emir
…アラビア語で〈司令官〉〈総督〉を意味し,転じてイスラム世界で支配者や王族の称号としても使われた。のちにペルシア語やトルコ語(エミールemīr)でも用いられた。はじめはイスラム教徒の集団の長に対して使われた。…
※「emīr」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...