Emesa(その他表記)Emesa

世界大百科事典(旧版)内のEmesaの言及

【ホムス】より

…町の起源は古く,5000年前にさかのぼるともいわれ,古代セム系民族のバアル神殿の所在地であった。ローマ時代にはエメサEmesaとして知られた。637年アラブ・イスラム軍が無血入城し,以後,ウマイヤ朝,アッバース朝,アイユーブ朝など支配者は変転したが,小麦,大麦,ブドウなどを栽培する肥沃な平野部の商業中心地としての町の性格は変わらなかった。…

※「Emesa」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む