《Entretiensurlapluralitédumonde》(その他表記)Entretiensurlapluralitedumonde

世界大百科事典(旧版)内の《Entretiensurlapluralitédumonde》の言及

【フォントネル】より

…近代派で進歩の思想を奉じる彼にとっては,科学こそ近代人の優位を立証するものであった。さらに《世界の複数性に関する会話Entretien sur la pluralité du monde》(1686)において,彼はデカルトの渦動説を援用して天体の運動を説明するなど近代科学の普及につとめ,さらにキリスト教の地球中心型の考えに対抗して,他の天体に生物が存在するという仮説を提唱している。また《神託の歴史Histoire des oracles》(1687)を書いてキリスト教の神学と奇跡を分析・批判し,神託なるものが司祭たちの偽瞞であることを証明した。…

※「《Entretiensurlapluralitédumonde》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む