Eosphaera(その他表記)Eosphaera

世界大百科事典(旧版)内のEosphaeraの言及

【ガンフリント生物群】より

…カカベキアは化石として報告されて後に,ウェールズ,アラスカ,アイスランド,ハワイなどの土壌中でそれに似た形態の原核細胞の微生物が見つかった。また,28~32μmの大きさで,中心の大型細胞を小さな細胞が取り囲んでいるエオスフェラEosphaeraと命名された構造が見つかっているが,分類上の位置はわかっていない。現在までに報告されたラン藻を含む8属12種の微化石は,すべて原核生物であり,この時期には真核生物は出現していなかったと考えられている。…

※「Eosphaera」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む