Eosphaera(その他表記)Eosphaera

世界大百科事典(旧版)内のEosphaeraの言及

【ガンフリント生物群】より

…カカベキアは化石として報告されて後に,ウェールズ,アラスカ,アイスランド,ハワイなどの土壌中でそれに似た形態の原核細胞の微生物が見つかった。また,28~32μmの大きさで,中心の大型細胞を小さな細胞が取り囲んでいるエオスフェラEosphaeraと命名された構造が見つかっているが,分類上の位置はわかっていない。現在までに報告されたラン藻を含む8属12種の微化石は,すべて原核生物であり,この時期には真核生物は出現していなかったと考えられている。…

※「Eosphaera」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む