Epigonoi(その他表記)Epigonoi

世界大百科事典(旧版)内のEpigonoiの言及

【テーベ伝説】より

…テーベ攻防の一部始終はアイスキュロス作《テーバイに向かう七将》,ソフォクレス作《アンティゴネ》,エウリピデス作《フェニキアの女たち》《救いを求める女たち》などの悲劇に扱われている。このときのテーベ攻めは失敗したが,その後,戦死した英雄たちの子,つまりエピゴノイEpigonoi(〈後裔たち〉の意)によって再度遠征が企てられ,テーベの城は落ち,テーベ伝説の締めくくりとなる。テーベ【辻村 誠三】。…

※「Epigonoi」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む