Epinephelusseptemfasciatus(その他表記)Epinephelusseptemfasciatus

世界大百科事典(旧版)内のEpinephelusseptemfasciatusの言及

【ハタ(羽太)】より

…この場合の毒は餌となる生物に由来すると考えられており,これは同一種でも有毒なものと無毒なものとがあること,若魚より老成魚において毒性が強いなどの特徴があり,注意が必要である。 マハタEpinephelus septemfasciatusは日本近海でもっともなじみ深いハタ類の一種で,本州中部以南,東シナ海,オーストラリアなどに分布している。体側に7本の黒褐色横帯があり,尾柄部の1本がとくに色が濃いことが重要な特徴である。…

※「Epinephelusseptemfasciatus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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