epistulacommendatriciae(その他表記)epistulacommendatriciae

世界大百科事典(旧版)内のepistulacommendatriciaeの言及

【手紙】より

…ただし発信者が公的な役割を演じた人物の場合は歴史的文書となり,私信でも公開されうる。推薦状epistula commendatriciaeも書簡であり,すでにローマ時代から多く書かれた。推薦状はヨーロッパでは依頼人に開封のまま渡し,渡された依頼人はその場で中を改めず目前で封をして宛先に持参または郵送するのが礼儀とされる。…

※「epistulacommendatriciae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む