Eublephariskuroiwae(その他表記)Eublephariskuroiwae

世界大百科事典(旧版)内のEublephariskuroiwaeの言及

【トカゲモドキ】より

…【松井 孝爾】。。…

【ヤモリ(守宮)】より

…また地上生のトカゲモドキ類やユビナガヤモリ属Cyrtodactylusなどでは,指が細長くてその腹面は吸盤状でない。 日本に分布するヤモリは10~11種で,そのうち1種は指に吸盤のないクロイワトカゲモドキEublepharis kuroiwaeである。ヤモリ属の代表種であるニホンヤモリGekko japonicus(イラスト)は,本州,四国,九州,南西諸島および台湾,中国東部に広く分布し,福島県以南の日本各地でふつうに見られる。…

※「Eublephariskuroiwae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む