Eudyptulaminor(その他表記)Eudyptulaminor

世界大百科事典(旧版)内のEudyptulaminorの言及

【ペンギン】より

…残りの9種は亜南極圏を中心とした寒冷な海域にすむが,そのうちキングペンギン(オウサマペンギン)Aptenodytes patagonicus(イラスト),ジェンツーペンギンPygoscelis papua(イラスト),イワトビペンギンEudyptes chrysocome(イラスト),マカロニペンギンE.chrysolophus(イラスト)は亜南極圏の島々に比較的広く分布する。キンメペンギン(キガシラペンギン)Megadyptes antipodes(イラスト),キマユペンギン(フィヨルドランドペンギン)Eudyptes pachyrhynchus,マユダチペンギン(シュレーターペンギン)E.sclateri(イラスト),ハシブトペンギン(スネアーズペンギン)E.robustus(イラスト),コビトペンギン(コガタペンギン)Eudyptula minor(イラスト)はニュージーランド南部を中心とした水域で見られる。 ペンギン類にいちばん縁が近いのはミズナギドリ類である。…

※「Eudyptulaminor」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む