Euphausiapacifica(その他表記)Euphausiapacifica

世界大百科事典(旧版)内のEuphausiapacificaの言及

【オキアミ】より

…南極海はもちろん,全海洋に豊富に産するので,ナンキョクオキアミなどは近年,重要なタンパク質源として注目され,盛んに漁獲され,冷凍あるいは煮干しとされ,さらに加工されて食品または養魚,家畜などの餌料として用いられる。八十数種が知られ,日本近海からは,マルエリオキアミThysanopoda obtusifrons,ツノナシオキアミEuphausia pacifica(イラスト),ヒゲブトオキアミStylocheiron carinatumなどが知られている。一見,アミ類とエビ類に似ている。…

※「Euphausiapacifica」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む