コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

euphorbol euphorbol

世界大百科事典内のeuphorbolの言及

【ユーフォルビア】より

…おしべに関節を有することから,1個1個のおしべを退化した雄花,めしべは退化した雌花とみなし,花を花序とする見解もある。茎葉を傷つけると白い乳液が出るが,その中からユホールeuphol,チルカロールtirucallol,ユホルボールeuphorbolやアルファアミリンα‐amyrinをはじめ,石油関連のステロイド系のトリテルペノイドの立体異性体が10以上発見されている。 常緑葉の有無,とげの有無や形,花梗が宿存するか否かなどで六つの群に大別されるが,主な種群は茎に稜ととげを欠く緑枝類,花梗がとげ状に宿存する花刺類,1対の托葉刺をもち,多くはそれが裂けるハナキリン類(裂刺類),茎は有稜で,花梗は宿存せず,針状刺をもつ対刺類の4群である。…

※「euphorbol」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android