Europithecus(その他表記)Europithecus

世界大百科事典(旧版)内のEuropithecusの言及

【化石霊長類】より

…前者は多くの特徴によって原猿類と真猿類の移行的位置にあり,後者はかつて最古の人類ではないかと騒がれたオレオピテクスへと進化し,絶滅した。そのほか,中新世化石類人猿ドリオピテクス類につながるといわれるエジプトピテクスEgyptopithecusやオリゴピテクスOligopithecusやプロプリオピテクスPropliopithecus,中新世テナガザル類のプリオピテクスやリムノピテクスの祖先と思われるエオロピテクスEuropithecusなども見つかっている。中新世になると,広鼻猿類や狭鼻猿類,さらに後者に含まれる類人猿や人類の祖型がほぼ完成したということができる。…

※「Europithecus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む