Ewe(その他表記)Ewe

世界大百科事典(旧版)内のEweの言及

【トーゴ】より

…【端 信行】
[住民,社会]
 北部のサバンナと南部の熱帯雨林という自然の区分と同じように,住民の構成も文化的にも言語系統の点でもはっきりと二分される。南部を代表するのはクワ語群に属するエウェ語を話すエウェ族Eweで,ガーナ南部やベニン南部にもまたがって居住している。トウモロコシ,ヤムイモ,アブラヤシ,キャッサバを栽培する農耕民で,最近ではイネやカカオも導入している。…

※「Ewe」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む