Fasciolahepatica(その他表記)Fasciolahepatica

世界大百科事典(旧版)内のFasciolahepaticaの言及

【カンテツ(肝蛭)】より

…扁形動物吸虫綱の蛭状吸虫科に属する寄生虫の1種。日本に分布するものは,形態学上ヨーロッパ,オーストラリアに分布するカンテツFasciola hepaticaおよびアジア,アフリカ,ハワイなどに分布するキョダイ(巨大)カンテツF.giganticaの中間型に属する。ウシ,ヒツジ,ヤギなどの草食獣に多くみられるが,ヒトにも寄生する。…

※「Fasciolahepatica」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む