ferrimagnetism(その他表記)ferrimagnetism

世界大百科事典(旧版)内のferrimagnetismの言及

【磁性】より

…温度が上昇して熱エネルギーがこの交換相互作用のエネルギーの得よりも大きくなった場合やはり強磁性から常磁性への転移をする。
[反強磁性antiferromagnetism,フェリ磁性ferrimagnetism]
 局在電子系において,原子の磁気モーメントの間に働くハイゼンベルク型交換相互作用の効果は,一般には単純ではない。交換相互作用のエネルギーを低くするような磁気モーメントの配列は,先に述べた強磁性を与えるものだけではなく,もっと複雑であることが知られている。…

※「ferrimagnetism」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む