fibrosis(その他表記)fibrosis

翻訳|fibrosis

世界大百科事典(旧版)内のfibrosisの言及

【肉芽】より

…肉芽組織の構成は,新生毛細血管と,収縮能をもつ繊維芽細胞が主体であり,これに炎症性の細胞浸潤が加わったものである。肉芽組織による欠損部の充てんが完了し,炎症反応が消退すると,繊維芽細胞からの膠原(こうげん)繊維の分泌が活発になり,血管の数が少なくなって,水分が減少して,肉芽は収縮し,瘢痕(はんこん)化(繊維化fibrosis)する(創のひきつれはこの現象による)。膠原繊維もしだいに吸収される。…

※「fibrosis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む