FIDC(読み)えふあいでぃーしー

世界大百科事典(旧版)内のFIDCの言及

【国際商法】より

…これらは従来の先進国本位の考え方を反省し,発展途上国へのプラント輸出などについても妥当な約款の制定を意図したものとされ,同委員会は木材・穀物・シトロンなどの他分野においても成果を挙げている。なおプラント輸出契約については,70以上の国の同業者団体により承認されている,〈国際コンサルタント協会Fédération Internationale des Ingénieurs‐Conceils(FIDC)〉の標準約款が利用されることが多い。 取引慣行の統一につき,上述の国連ヨーロッパ経済委員会の活動とならんで注目されるものとしては,パリに本拠をもつ国際商業会議所International Chamber of Commerceによる,〈インコタームズIncoterms〉の作成とその後の改訂作業がある。…

※「FIDC」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む