filoplume(その他表記)filoplume

世界大百科事典(旧版)内のfiloplumeの言及

【羽毛】より

…この羽毛も正羽の下にあって,体温を保持する働きをする。糸状羽filoplumeは毛のような羽毛で,羽弁は退化し,羽軸のみ変形して残ったと考えられる。ニワトリの羽をむしったあとに見える産毛のような羽毛がこれで,また口ひげなどの剛毛も糸状羽の一種といわれる。…

※「filoplume」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む