finalcommonpathway(その他表記)finalcommonpathway

世界大百科事典(旧版)内のfinalcommonpathwayの言及

【運動障害】より


[末梢性運動麻痺]
 随意的な運動を営む最終的な効果器官は随意筋,すなわち骨格筋であるが,その収縮は脊髄や脳幹にある運動ニューロンとそれから出る軸索によって支配されている。そこで,この運動ニューロンとそれによって作動する骨格筋からなる単位を最終共通経路final common path wayという。この最終共通経路の病変によって生じるのが末梢性運動麻痺であり,麻痺した筋肉はつねに緊張が低下し,高度に萎縮する。…

※「finalcommonpathway」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む