Flamand(その他表記)Flamand

世界大百科事典(旧版)内のFlamandの言及

【ベルギー】より

…冬には北風が吹くが,全体としては偏西風が優越している。
【住民,言語,宗教】
 ベルギーは,ゲルマン系のフラマン人Flamand(フランデレン人)とラテン化したケルト系のワロン人Wallonの二つの民族からなる複合民族国家であるが,スイスやカナダのような連邦制を採用していない。もともと,現在のベルギーの地域はラテン化したケルト人の居住地であったが,ローマ帝国末期から10世紀までの間に北部や東部からゲルマン人が移住し,西フランドル州ムースクロンMouscronからリエージュ州ラネーLanayeまでほぼ東西に延びる言語境界線は,それ以来ほとんど変わることなく続いている(図)。…

※「Flamand」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む