Freesia(その他表記)Freesia

世界大百科事典(旧版)内のFreesiaの言及

【フリージア】より

…アヤメ科アサギスイセン(フリージア)属Freesiaの半耐寒性球茎植物(イラスト)。南アフリカ原産。細いグラジオラスのような葉を6~7枚つけた茎に,総状に花をつける。花序はやや斜上し,8~12輪の黄色の花が下から次々と咲き上がる。1700年代に香気の強い変種アヤメズイセンvar.leichtlinii (Klatt) W.Mill.がイギリスに持ち込まれて人気を呼び,その後もイギリスやオランダへ南アフリカの種々な系統が導入され,改良が進んだ。…

※「Freesia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む