GalliaNarbonensis(その他表記)GalliaNarbonensis

世界大百科事典(旧版)内のGalliaNarbonensisの言及

【ガリア】より

…前49年ガリア・キサルピナの全市にローマ市民権が与えられ,前42年には同州はイタリアに編入された。 一方,ガリア・トランサルピナGallia Transalpina(アルプスのかなたのガリア)と呼ばれた本来のガリアでは,前1世紀後半ガリア諸部族間の反目がローマの介入を招き,前121年ガリア南東部に属州が設置され,のちガリア・ナルボネンシスGallia Narbonensisと呼ばれた。残りのガリアはカエサルのガリア遠征(前58‐前51)によって征服される(《ガリア戦記》)。…

※「GalliaNarbonensis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む