Garnett,J.(その他表記)GarnettJ

世界大百科事典(旧版)内のGarnett,J.の言及

【ガーディアン】より

…テーラーはマンチェスターの綿糸製造・販売業者であったが,19世紀前半の選挙法改正運動に参加,その言論機関として発行した。選挙法改正,穀物法撤廃に活躍,コブデン,ブライトらのマンチェスター学派の代表的機関紙となるが,48‐61年まで,創業以来の社員ガーネットJeremiah Garnettが編集責任者となり,紙面は保守化しパーマストン寄りになった。すでに1836年から週2回刊であったが,55年7月2日から日刊,57年には1ペニーに値下げ,68年には《マンチェスター・イブニング・ニューズManchester Evening News》を出して基礎を固める。…

※「Garnett,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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