Gaultier,D.(その他表記)GaultierD

世界大百科事典(旧版)内のGaultier,D.の言及

【フランス音楽】より

…しかしF.クープランの作品は,もっと簡素な手段で深い真実な感動を伝えている。彼はシャンボニエールの確立したクラブサン音楽(クラブサン楽派)でも一頂点をきわめ,そしてJ.F.ダンドリュー,ラモーとつづくが,同音楽に先立ってエヌモンEnnemond Gaultier(1575ころ‐1651)とドニDenis,G.(1603‐72)の2人のゴーティエによるリュート音楽の隆盛があったのである。J.ティトルーズ,G.G.ニベール,L.マルシャン,L.C.ダカンのオルガン音楽,バイオリンのためのJ.F.ルベルのソナタとJ.M.ルクレールの協奏曲。…

※「Gaultier,D.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む