Gauthiot,R.(その他表記)GauthiotR

世界大百科事典(旧版)内のGauthiot,R.の言及

【バンブニスト】より

…18の著書と291の論文,300にのぼる書評があるが,その研究はイラン語と比較文法(比較言語学)と一般言語学の三つの領域に分けられる。彼はP.ペリオが中央アジアから持ち帰ったイラン語派のソグド語の資料の解読・研究を,早世した比較言語学者・イラン語学者ゴーティオRobert Gauthiot(1876‐1916)の後を継いで志し,第2次大戦前にすでにその写本のすべてを公にしたほか,《アベスター語の不定法》,《古代ペルシア語文法》(メイエと共著),《オセット語研究》などを著した。比較文法の領域では,画期的な語根理論を提示した《印欧語の名詞形成の起源》と晩年の講義をまとめた《印欧語の諸制度の語彙》(2巻)を頂点とする。…

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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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