世界大百科事典(旧版)内のGawangNamgyalの言及
【ブータン】より
…以後チベットの影響の下に国家形成が進められていく。 1616年にはラマ教紅帽派の高僧ガワン・ナムギャルNgawang Namgyalがチベットから入国し,宗教だけでなく行政制度の整備を行い,国家統一を推し進めた。彼は聖職的支配者たる第1代法王(シャプドゥン・リンポチェ)となった。…
※「GawangNamgyal」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...