genusdicendi(その他表記)genusdicendi

世界大百科事典(旧版)内のgenusdicendiの言及

【文体】より

…古代ギリシア・ローマのレトリックの標準的理論において,弁論は,I.説明し,証明する,II.楽しみを与え,好意を生む,III.感動を与え,感服させる,という三つの機能をはたすべきものと考えられていた(そのうちでもっとも上位と見なされていた第III機能は,第Iと第IIの両機能をも総合して発揮される)。そして,3機能を実現するために,それぞれに適合する三つのゲヌス・ディケンディgenus dicendi(言いかたの種類)が想定されていた。それが,後世,〈スタイル=文体〉と訳されることになる。…

※「genusdicendi」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む