geodesicdome(その他表記)geodesicdome

世界大百科事典(旧版)内のgeodesicdomeの言及

【フラー】より

…〈ダイマクションDymaxion〉とはフラーの造語で,最小のエネルギー入力で最大の効率をひき出すことを意味し,同計画はダイマクション・ハウス,ダイマクション自動車などを生む。もう一つは,建造物を不連続の圧縮と連続する引張りの複合として構造化しようとする着想で,これは〈ジオデシック・ドームgeodesic dome〉に結実した(モントリオール万国博アメリカ館,1967など)。こうした個々の開発をこえて,さらに彼の構想は地球全体,宇宙にまで拡大された。…

※「geodesicdome」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む