GesellschaftfürälteredeutscheGeschichtskunde(その他表記)GesellschaftfuralteredeutscheGeschichtskunde

世界大百科事典(旧版)内のGesellschaftfürälteredeutscheGeschichtskundeの言及

【モヌメンタ・ゲルマニアエ・ヒストリカ】より

…略号MGh。プロイセンの宰相であったK.R.vom und zumシュタインが,政界引退後,ドイツ民族の統一を悲願とし,1819年ドイツ古史学協会Gesellschaft für ältere deutsche Geschichtskundeを創設,若くしてすぐれた歴史家ペルツGeorg Heinrich Pertz(1795‐1876)の協力で編集が開始され,ゲルマン民族に関する紀元500年から1500年までの主要史料を,可能な限り厳密な原典批判を加えて編纂・刊行した。現在においてもなお継続中の,中世史研究上最も基本的な大出版物である。…

※「GesellschaftfürälteredeutscheGeschichtskunde」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む