Gigantomachia(その他表記)Gigantomachia

世界大百科事典(旧版)内のGigantomachiaの言及

【ギガンテス】より

…彼らは岩や木の株を武器にしてゼウスの率いるオリュンポス神に戦いを挑んだが,ヘラクレスを味方につけた神々に滅ぼされ,各地の火山の下に埋められたという。ギガントマキアGigantomachiaと呼ばれるこの戦いは群像彫刻のかっこうの主題となり,デルフォイの〈シフノス人の宝庫〉のフリーズ(前6世紀)や,小アジアのペルガモンの大祭壇(ヘレニズム期)にみごとな浮彫を残している。ギガンテスは古くは人間の姿に描かれたが,のちには下半身が竜の姿をした怪物に表現された。…

※「Gigantomachia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む